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4-7 一人当たりの二酸化炭素排出量(2015年度)

一人当たりの二酸化炭素排出量(家庭部門、燃料種別)


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出典) 温室効果ガスインベントリオフィス

一人当たりの二酸化炭素排出量(家庭部門、燃料種別)(2015年度)
燃料種 排出量* 割合
石炭等 0 0.0%
灯油 158 7.2%
LPG 95 4.3%
都市ガス 166 7.6%
電気 993 45.3%
0 0.0%
ガソリン 604 27.5%
軽油 23 1.0%
ゴミ 105 4.8%
水道 49 2.2%
合計 2,192 100%

出典)温室効果ガスインベントリオフィス

「日本の1990-2015年度の温室効果ガス排出量データ」(2017.4.14発表、2017.7修正)
* 排出量の単位は[キログラム-二酸化炭素(CO2)換算]

※ 家庭からのCO2排出量は、インベントリの家庭部門、運輸(旅客)部門の自家用乗用車(家計寄与分)、廃棄物(一般廃棄物)処理からの排出量、および水道からの排出量を足し合わせたもの。
※ 電力及び熱のCO2排出量は、自家発電を含まない、電力会社等からの購入する電力や熱に由来するもの。
※ 一般廃棄物は非バイオマス起源(プラスチック等)の焼却によるCO2及び棄物処理施設で使用するエネルギー起源CO2のうち、生活系ごみ由来分を推計したもの。
※ 水道は、水処理施設で使用するエネルギー起源CO2のうち、家庭寄与を推計したもの。

*四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります

一人当たりの二酸化炭素排出量( 家庭部門、用途別)


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出典) 温室効果ガスインベントリオフィス

一人当たりの二酸化炭素排出量( 家庭部門、用途別)(2015年度)
用途別 排出量* 割合
暖房 254 11.6%
冷房 41 1.9%
給湯 289 13.2%
キッチン 108 4.9%
照明・家電製品など1) 720 32.8%
自動車 626 28.6%
ゴミ 105 4.8%
水道 49 2.2%
合計 2,192 100.0%

 

1) 電気を使用し、他の用途に含まれないものが含まれる。例:照明、冷蔵庫、掃除機、テレビなど

出典)温室効果ガスインベントリオフィス

「日本の1990-2015年度の温室効果ガス排出量データ」(2017.4.14発表、2017.7修正)
*排出量の単位は[キログラム-二酸化炭素(CO2)換算]

※ 家庭からのCO2排出量は、インベントリの家庭部門、運輸(旅客)部門の自家用乗用車(家計寄与分)、廃棄物(一般廃棄物)処理からの排出量、および水道からの排出量を足し合わせたものである。
※ 一般廃棄物は非バイオマス起源(プラスチック等)の焼却によるCO2及び棄物処理施設で使用するエネルギー起源CO2のうち、生活系ごみ由来分を推計したものである。
※ 日本エネルギー経済研究所、計量分析ユニット家計原単位マトリックスをもとに、国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィスが作成。
           
*四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります   

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