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2014年度の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました(環境省)

4月15日付で、環境省より2014年度(平成26年度)の温室効果ガス排出量(確報値)が発表されました。

2014年度の温室効果ガスの総排出量は、CO2換算で13億6,400万トンでした。

前年度(2013年度)の総排出量と比べると、電力消費量の減少(省エネ、気候の状況等)や電力の排出原単位の改善(再生可能エネルギーの導入拡大、火力発電内の燃料転換・高効率化等)に伴う電力由来のCO2排出量の減少により、エネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどから、3.1%(4,400万トン)減少しています。

詳細は環境省報道発表資料および、国立環境研究所「温室効果ガスインベントリオフィス」をご覧ください。

これに伴い、JCCCAでは「すぐ使える図表集」を順次、更新していきます。
更新作業が終わり次第、またJCCCAからのお知らせでお伝えします。
しばらくお待ちください。
 

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