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4-3 日本の二酸化炭素排出量について知りたい

日本の二酸化炭素排出量は、温室効果ガス排出量と一緒に、温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)より、秋に前年度の速報値が、そして毎年4月頃に前々年度の確報値が発表されます。

日本の温室効果ガス排出量の9割以上を占めているのは二酸化炭素(CO2)です。CO2の排出量のみでみると、2014年度は、12億6500万トン(二酸化炭素換算)で、一人あたり約10トン/年排出していることとなります。

こうした二酸化炭素が具体的にはどこから出ているのかというと、産業部門(工場など)が34%、運輸部門が17%、業務部門(オフィスなど)21%、家庭部門が15%などとなっています(間接排出量)。

もっと知りたい人へ

JCCCAすぐ使える図表集
4-3 日本の二酸化炭素排出量の推移
4-4 日本の部門別二酸化炭素排出量

国立研究開発法人国立環境研究所地球環境研究センター温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)「日本の温室効果ガス排出量データ」
環境省「温室効果ガス排出量について」

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