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3-6 日本の京都議定書締結について知りたい

「締結」とは、条約に拘束されることについて国家の合意を確定することです。締結には、国内手続きの手順の違いにより、「批准」「承認」「受諾」「加入」 の4種類がありますが、各条約に特定の規程がない限り、国際的な効力は全て同じです。通常、各国の議会あるいはその他の指摘機関(日本の場合は国会)で条 文の内容を実施することを承認し、その旨を国連事務総長に伝えます。

日本は、2002年5月31日、参議院本会議において京都議定書の締結承認案を全会一致で可決しました。併せて、地球温暖化対策推進法改正案も参議院本会 議で可決しましました。6月4日に、議定書締結承認を閣議決定し、同日、ニューヨークの国連本部に締結文書を提出しました。

もっと知りたい人へ

JCCCA「京都議定書について」
JCCCA「条約年表」
首相官邸 「内閣総理大臣の談話[京都議定書の受諾に際して」
環境省 「環境大臣談話京都議定書の締結の決定に当たってー」
環境省 「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結及び地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律について」

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