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[東京]

<気候変動ラウンドテーブル> ~地球規模での気候変動対応のための戦略・政策・取組構築/推進に向けて~

「環境・持続社会」研究センターでは、気候変動をめぐる最新動向を踏まえつつ、地球規模で気候変動問題に対応するための戦略・政策・取組に関する多様なアイデアを共有し、参加者を含めた各主体の取組・戦略・政策形成および官民連携・国連/国/事業者等の連携に活かすことを目的として、ラウンドテーブルを開催します。

【日  時】2018年3月28日(水)
      セッション1:15:15~18:00
      セッション2:18:15~21:00

【場  所】ベルサール九段 4階 Room4(東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3・4F)
      →アクセス

【対  象】地球規模での気候変動対応に取り組む・関心を寄せる・アイデアをお持ちの専門家・事業者・NGO・政策担当者・メディア・企業・市民等

【主  催】特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【助  成】環境再生保全機構地球環境基金

【プログラム】
     <セッション1> 気候変動国際枠組/国連メカニズム(COP・CTCN・GCF等)の今後と活用
       気候変動関連の国連技術・資金メカニズム(COP・CTCN・TEC・GCF等)の最新動向を把握しつつ、それらの今後のあり方と事業者等の活用可能性・日本政府の支援策等について、ブレインストーミング・検討する。

      1.報告
        「気候変動をめぐる国際交渉と今後の展望(仮題)」
        「TEC(技術執行委員会)の取組と今後の可能性(仮題)」
        「CTCN(気候技術センター・ネットワーク)の取組と今後の可能性(仮題)」
        「国連資金メカニズム(GCF等)の民間企業による活用可能性(仮題)」
      2.質疑応答・意見交換

     <セッション2> 地球規模での気候変動対応のための日本の貢献策
       気候変動交渉・制度の全体像を把握しつつ、国内対策に加え、日本がどのように地球規模でのGHG排出削減等に貢献できるのか、政策(JCM等)の最新動向を踏まえた上で、ブレインストーミング・検討する。

      1.報告
        「日本の途上国支援策の最新動向(仮題)」
        「JCMによる途上国の低炭素社会への移行に向けた取組の成果・教訓・最新動向(仮題)」
        「民間主導による低炭素技術の国際展開支援と今後の可能性(仮題)」
        「JICAの気候変動対策支援と今後の展望(仮題)」
      2.質疑応答・アイデア交換

【参加費】1,000円

プログラム詳細や、申込方法についてはこちらのウェブページをご覧ください。

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