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[東京]

国際シンポジウム「世界の気候変動訴訟の現状と日本での可能性」

  気候変動問題が深刻化し、各地での異常気象による被害が人々の生活や生命を脅かすレベルになっています。世界では行政や企業に対する気候変動訴訟が提起されています。今回のシンポジウムでは、ペルーの農民がドイツの電力会社を訴えたケースや、オランダでの行政に対する訴訟や米国での様々な訴訟を事例に取り上げ、世界での気候変動訴訟の実態を知ると同時に、日本における気候変動訴訟について考えていきたいと思います。どなたでもご参加できますので、ぜひご参加ください。

<日時>2018年2月22日(木)13:30~16:30
<会場>TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
<アクセス>https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/
<プログラム>
第1部 海外の気候変動訴訟
  1.1 より先進的な気候変動対策を求める訴訟
    デニス・ヴァン・ベーケル(気候訴訟ネットワーク(オランダ))

  1.2 脱石炭社会のための法的戦略
    ブルース・ニルス(シエラクラブ(アメリカ))

  1.3 電力会社に対する気候変動による損害賠償請求
     クリストフ・バルス(ジャーマンウォッチ(ドイツ))*調整中

  質疑応答

第2部 日本における気候変動訴訟の可能性と課題
    福田健治(早稲田リーガルコモンズ法律事務所)

  質疑応答

閉会挨拶 浅岡美恵(気候ネットワーク)

参加費:無料
申込方法:こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
       < https://goo.gl/forms/M33eNNX77b2tUxIZ2 >

主催:早稲田リーガルコモンズ法律事務所・気候ネットワーク
共催:日本環境法律家連盟
お問合せ:
    認定NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所
    TEL:03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
    E-mail:tokyo*kikonet.org(*を@に変えて送信)

詳しくは、こちらのウェブページをご覧ください。

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