事業内容

HomeJCCCAについて事業内容

事業内容

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第25条に基づき、地球温暖化対策に関する普及啓発を行うこと等により地球温暖化の防止に寄与する活動の促進を図ることを目的に設立されました。主に、次のような活動を行っています。

 「うちエコ診断事業」等の支援

地域の地球温暖化防止活動推進センター(以下、地域センター)が行う、「うちエコ診断事業」をサポートしています。
うちエコ診断事業とは、環境・エネルギーの専門家が、各家庭に対して、CO2削減について診断を行い、実質的な家庭のCO2削減を目指す取り組みです。
診断では、「自宅の“どこから”、“どれだけ”CO2が出ているのか」を判定し、診断結果をもとに、各家庭にぴったりの”省エネ対策”をお示しします。

推進員派遣事業へのサポート

地域センターが、地球温暖化学習の要望のあった学校・企業・団体に対して、地球温暖化防止活動推進員を派遣する事業へのサポートを行っています。
具体的には、JCCCAオリジナル学習ツールの貸出や地域版ツール作成のサポート、推進員に対する講習の実施など。

連携強化事業

地域センターと連携し、地域の創意工夫を活かした優れた温暖化防止の地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を広げる「場」を提供することを通じ、地域の温暖化対策の水平展開と、一層の活動の推進をはかることが目的です。地域に根ざした様々な温暖化防止活動に関する情報発信や情報交換を行うため、温暖化リスクコミュニケーション支援サイト「Onコミュ」と連携しています。
また、パートナーシップ事業として、「低炭素地域づくり全国フォーラム」を2011年2月5日(土)6日(日)に実施しています。

地球温暖化に関する情報収集および情報発信

地球温暖化が地球に与える影響やその防止対策などに関する国内外の様々な情報を幅広く収集し、ウェブサイトなどで発信するほか、地域の活動ですぐに使える図表や写真を提供しています。

教材貸出・パンフレットなど素材の提供について

地域で地球温暖化防止を伝えている指導者向けに、地球温暖化を伝えるためのオリジナル学習ツールの貸出パンフレットの配布をしています。

NPO・企業・団体との連携

NPO、企業、団体等とのパートナーシップのもとに、ライフスタイルや気候の危機などをテーマに、地球温暖化問題について考えるイベントやシンポジウムを行っています。

JCCCAラボ(旧ストップおんだん館)の運営<終了>

平成16年7月に地球温暖化の環境学習拠点として「ストップおんだん館」を開設し、地球温暖化を自分のこととしてとらえ、温暖化防止に向けた行動をおこしていくための学習ツールやプログラムの開発・貸出しなどを行ってきました。平成21年11月からは、地域への支援とツール開発を重点的に行うべく「JCCCAラボ」へ業務を移行し、活動を行ってきました。平成22年3月をもって「JCCCAラボ」の業務を終了しましたが、教材の貸出しとパンフレットの配布業務は継続しております。

このページのトップへ